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トヨタ期間工のハズレ工程は組立?20年以上の組立経験者がきつさを本音で解説

ガチャガチャを回している作業服姿のロボット

「トヨタ期間工に応募したいけど、組立に配属されたらハズレなの?」

こんな不安を持っている人もいると思います。

ネットで調べると、

  • 組立は体力的にきつい
  • ラインスピードについていけない
  • 毎日同じ作業の繰り返しで地獄
  • 組立に配属されたらハズレ

こんな話が出てきます。

先にハッキリ言っておきます。

組立は、未経験者にとって最初はマジできついです。

体のあちこちが痛くなるし、作業を覚えるまでは、次の車が流れてくるだけで焦ります。

「こんな仕事、毎日続けられるのか?」

最初は本気でそう思うかもしれません。

でも、だからといって、組立に配属されたら必ずハズレというわけではありません。

同じ組立でも、配属される場所によって作業内容や体の負担は全然違います。

逆に、検査や受け入れなど、組立以外の工程なら楽なのかというと、そんな単純な話でもありません。

工場の仕事は、外から見ているだけでは分かりません。

楽そうに見える工程でも、実際にやってみたら、

「思っていたよりキツいじゃん……」

となることは普通にあります。

20年以上、工場の組立で働いてきた経験から言うと、本当に大事なのは「組立かどうか」ではなく、どんな作業・環境・上司のもとで働くかです。

個人的にヤバいと思うのは、

  • 最初から乗れない作業設定
  • 夏は暑く冬は寒い作業環境
  • 逃げ場のないニオイや衛生面のストレス
  • 現場を見ない、部下に丸投げする上司

こういう職場です。

この記事では、組立がなぜハズレと言われるのか、なぜ組立に配属されやすいのか、そして組立かどうかに関係なく「ここはキツい」と感じる職場の特徴まで、綺麗事抜きで話していきます。

組立に限らず、工場では「仕事を覚えたいのに、なかなか独り立ちできない」と悩む人もいます。
実際に工場で働いていると、最初は誰でも苦労します。

→期間工で独り立ちできないのは普通?ライン作業に慣れるまでの期間と対処法

① なぜ組立は「ハズレ」と言われるのか?

トヨタ期間工に限らず、工場の仕事で「組立はハズレ」と言われる理由。

それは単純に、体力的にきついからです。

特に、工場未経験でいきなり組立に配属されたら、最初はかなり苦労すると思います。

とにかく体が痛くなる

組立では、同じような動作を何度も繰り返します。

部品を持ったり、腕を上げたり、しゃがんだり、かがんだり。

作業内容によっては、無理な姿勢のまま作業を続けることもあります。

しかも、それを一日中やるわけです。

最初の頃は、

「腕が上がらない」

「腰が痛い」

「足がパンパン」

「手首や肩がヤバい」

こんな状態になることも珍しくありません。

仕事が終わって家に帰っても、風呂に入って飯を食べるだけ。

そのまま寝てしまう。

工場未経験なら、これくらい疲れることも普通にあります。

「工場ってこんなにキツいのかよ……」

最初は本気でそう思うかもしれません。

組立は、同じ動作を何度も繰り返す仕事です。
だからこそ、慣れるまでだけでなく、長く続けるうえで「体の負担」が気になる人もいるでしょう。

→ 期間工で体がボロボロに…腰・足・指が痛くなる原因と現役15年のパーツ別防衛術

ラインスピードについていくのが大変

組立のきつさは、体力だけではありません。

ライン作業の場合、自分の都合で作業を止めることはできません。

次の車が流れてくるまでに、決められた作業を終わらせる必要があります。

最初は作業手順を覚えるだけでも精一杯。

そこへラインスピードまで加わります。

「次の車が来る!」

「まだ作業が終わっていない!」

「部品を取り忘れた!」

最初の頃は、こんな感じで頭の中がパニックになることもあります。

作業に慣れていない時期は、体力も削られるし、気持ちにも余裕がありません。

でも、ずっと同じきつさではない

ここは勘違いしてほしくないところです。

組立は、最初から最後までずっと地獄というわけではありません。

最初は作業手順を覚えるだけで必死でも、毎日繰り返していれば少しずつ慣れてきます。

どこに部品があるのか。

どの順番で作業するのか。

どのタイミングで動けばいいのか。

こういうことが分かってくると、最初ほど焦らなくなります。

体も少しずつ作業に慣れてきます。

もちろん、作業内容によっては、慣れてもきついものがあります。

それでも、何も分からない最初の頃と比べれば、負担はかなり変わってきます。

つまり、組立がハズレと言われる理由は、未経験者にとって最初の壁が高いからです。

体力と作業スピード。

この2つに慣れるまでは、正直かなり大変です。

ただし、ここで覚えておいてほしいのは、

「組立だからハズレ」なのではなく、「慣れていない組立がきつい」ということです。

② なぜ組立に配属されやすいのか?

頭を抱えてオロオロする作業服姿のロボット

「できれば組立は避けたい」

期間工に応募する人の中には、そう思っている人もいるでしょう。

じゃあ、なぜ組立に配属されるケースが多いのでしょうか?

理由のひとつは、組立は人手が必要になりやすい工程だからです。

完成車工場では、車を一台完成させるまでに、たくさんの作業があります。

部品を取り付ける人。

工具を使って締め付ける人。

配線を組む人。

内装や外装を取り付ける人。

このように、組立では多くの作業を分担して進めています。

そのため、一定数の作業者が必要になります。

誰かが休んだり、辞めたり、新しいラインが増えたりすれば、その分の人員も必要です。

そこで、期間工などの新人が組立に配属されることがあります。

「新人だから組立に回される」というわけではない

ここは勘違いしないでほしいところです。

「新人は全員組立」

「人手不足だから、とりあえず組立に押し込まれる」

というわけではありません。

実際の配属先は、工場の募集状況や欠員、本人の適性などによって変わります。

ただ、組立は作業の数も多く、人手が必要になりやすい工程です。

そのため、期間工の配属先として組立が候補になりやすい、ということです。

組立に配属されたからといって、即ハズレではない

組立に配属されると、

「うわ、組立かよ……」

と思う人もいるかもしれません。

でも、配属された時点でハズレと決めつけるのは早いです。

組立といっても、作業内容は配属先によって全然違います。

部品を持つ量が少ない場所もあれば、体を大きく動かす場所もあります。

作業スペースが広いところもあれば、狭い場所もあります。

同じ組立でも、きつさにはかなり差があります。

だから、「組立に配属された=ハズレ」ではありません。

本当に大事なのは、組立という名前ではなく、どんな作業を担当するかです。

③ 組立と一言で言っても、配属先でキツさは全然違う

「組立はきつい」

これは、まあ間違ってはいません。

でも、組立と一言でいっても、実際の作業内容は配属先によって全然違います。

同じ組立なのに、

「こっちはそんなにキツくないのに、あっちはめちゃくちゃキツい」

なんてことも普通にあります。

部品を持つ量で負担は変わる

組立では、部品を持って取り付ける作業があります。

当然ですが、軽い部品を扱うのか、重たい部品を扱うのかで体への負担は変わります。

軽い部品を扱う工程なら、体力的な負担は比較的少ないかもしれません。

一方で、重たい部品を何度も持ち上げたり、運んだりする工程だと、腕や腰にかなり負担がかかります。

同じ「組立」でも、扱う部品によってキツさは変わるわけです。

作業姿勢によっても全然違う

組立の仕事は、立ったまま作業するとは限りません。

しゃがんだり、かがんだり、腕を上げたり。

場合によっては、体をひねったような姿勢で作業することもあります。

こうした動作を一日中繰り返していると、体の負担はかなり大きくなります。

特にキツいのが、無理な姿勢を何度も繰り返す作業です。

一回だけなら何ともなくても、それを何百回、何千回と繰り返す。

これが毎日続くと、体にくるんですよ。

逆に、作業姿勢に無理がなく、体を大きく動かさずに済む工程なら、同じ組立でも負担は変わってきます。

ラインスピードや作業時間も違う

組立のキツさは、部品や姿勢だけではありません。

ラインスピードや、一台あたりの作業時間も関係します。

作業時間に余裕がある工程なら、多少慌てずに作業できます。

でも、次の車が来るまでにギリギリ終わるような設定だと、常に時間に追われることになります。

「まだ終わっていないのに、もう次の車が来た!」

こんな状態が続けば、体力だけでなく精神的にも疲れます。

ライン作業をもっと早くなりたい人はこちらの記事もご覧ください。

→ライン作業が速い人と遅い人の決定的な違いは「手の抜きどころ」を知っているか

同じ組立でも、当たり外れはある

ここまで話したように、組立といっても、

  • 扱う部品の重さ
  • 作業姿勢
  • 作業スペース
  • ラインスピード
  • 一台あたりの作業時間
  • 工具の重さや使いやすさ

こういった条件で、キツさは大きく変わります。

だから、「組立だからハズレ」と一括りにするのは少し違います。

組立の中にも、比較的負担が少ない作業はあります。

逆に、組立以外の工程でも、作業量が多かったり、無理な姿勢が続いたりすれば、普通にキツいです。

結局のところ、見るべきなのは工程名ではありません。

その工程で、実際に何をするのか。

ここが一番大事です。

④ 組立も検査も受け入れも、慣れれば仕事になる

ばんざいをする作業服姿のロボット

「組立はきつそうだから、検査や受け入れの方がいい」

こう考える人もいると思います。

たしかに、組立は体を使う作業が多いので、最初はかなり大変です。

でも、だからといって、検査や受け入れなら楽勝なのかというと、そんな単純な話ではありません。

初めての仕事は、どの工程でも大変

組立に限らず、初めて配属された工程は、最初は分からないことだらけです。

どこに何があるのか。

どの順番で作業するのか。

何に気をつけなければいけないのか。

これを覚えるだけでも、かなり疲れます。

検査なら、決められた部分を正確に確認する必要があります。

見落としがあれば不良につながるので、集中力も必要です。

受け入れなら、部品の種類や数量、置き場所などを覚えなければいけません。

それぞれの工程に、それぞれの大変さがあります。

外から見て楽そうでも、実際は分からない

工場の仕事は、外から見ているだけでは本当のキツさは分かりません。

組立を見て、

「ずっと体を動かしていて大変そうだな」

と思うことはあるでしょう。

逆に、検査や受け入れを見て、

「こっちの方が楽そうじゃん」

と思うこともあるかもしれません。

でも、実際にやってみたら、

「思っていたより覚えることが多い」

「ミスが許されないから気を使う」

「同じ姿勢が続いて別の場所が痛い」

となる可能性もあります。

自分が知らない工程を「当たり」とは言い切れない

ここは、正直に言っておきます。

私は組立の経験が中心なので、検査や受け入れの仕事を詳しく語れる立場ではありません。

だから、

「検査は絶対に楽」

「受け入れは当たり工程」

と断定するつもりはありません。

実際の仕事内容や職場の環境によって、感じるキツさは変わるからです。

組立には組立の大変さがある。

検査には検査の大変さがある。

受け入れには受け入れの大変さがある。

結局、どの工程でも、最初は覚えるまでが大変です。

そして、毎日繰り返して仕事に慣れてくれば、少しずつ余裕が出てきます。

もちろん、慣れても体力的にきつい工程はあります。

それでも、最初から「組立はハズレ」「検査なら当たり」と決めつけるのは早いと思います。

工程名だけで判断するのではなく、実際の作業内容を確認すること。

これが大事です。

⑤ 工程よりヤバい?こんな職場はハズレ

ガチャガチャを回す作業服姿のロボット

組立かどうか以前に、職場環境そのものがキツいケースもあります。

個人的に、特にヤバいと思うのがこの4つです。

① そもそも乗れる設定になっていない

新人がなかなか作業に乗れない。

そんなとき、まず考えてほしいのが、

「自分が慣れていないだけなのか、それとも作業設定そのものに無理があるのか」

ということです。

作業量が多すぎる。

時間に余裕がない。

無理な姿勢を繰り返す。

体格に合っていない。

休憩まで持たない。

こういう状態なら、本人の能力だけが原因とは限りません。

そもそも、作業設定に無理がある可能性があります。

では、どうやって判断するのか。

ひとつの方法は、反対直の人やリーダー、ベテランが実際に作業しているところを見ることです。

ベテランでもイマイチ乗れていない。

リーダーがやたらフォローに入っている。

そんな状態なら、

「この工程、そもそも簡単じゃないんじゃね?」

と考える材料になります。

さらに、先輩技能員から、

「大変な工程に配属されたな」

なんて優しく言われたら、それもひとつのヒントです。

逆に、自分がなかなか乗れないのに、上司が強く言ってこないこともあります。

もちろん、それだけで「簡単な工程」ということにはなりません。

でも、上司自身が、

「新人がすぐ乗れるような工程じゃない」

と分かっている可能性もあります。

大事なのは、自分だけができていないのか、それとも周りがやっても大変なのかを見ること。

ここを確認してみてください。

② 夏は暑く、冬は寒い。外気の影響を受ける工程

工場によっては、外気の影響をかなり受ける工程があります。

夏は暑い。

冬は寒い。

これだけでも、毎日の疲れ方は変わります。

特に注意したいのが、高速シャッターの近くにある工程です。

工場によっては、フォークリフトや部品の搬入などでシャッターが頻繁に開閉します。

冬場にシャッターが開くと、冷たい外気が一気に入ってきます。

「寒いな……」

くらいならまだいいですが、それが何度も繰り返されると、地味に体力を削られます。

夏は逆に、暑い外気が入ってきます。

しかも、体を使う作業と重なると、かなりしんどい。

同じ工場の中でも、シャッターから離れた場所と、そのすぐ近くでは環境が全然違うことがあります。

こういうのは、求人票や工場の外から見ているだけでは、なかなか分かりません。

「仕事内容はそこまでキツくないのに、暑さや寒さで毎日疲れる」

こんなこともあります。

だから、工程を見るときは、作業内容だけでなく、

「どんな環境で、その作業をするのか」

も見ておいた方がいいです。

③ ニオイのストレスは、身も心も壊す

これは、実際に経験した人じゃないと分からないかもしれません。

工場では、同じ場所で同じメンバーと長時間作業することがあります。

その中に、どうしてもニオイが気になる人がいる。

汗のニオイ、生乾きのようなニオイ、体臭、作業着のニオイ。

原因はいろいろあると思います。

でも、こっちからすると、原因が何であれ、毎日そのニオイを嗅ぎ続けるのは本当にキツい。

ニオイには、身も心も壊すパワーがあります。

「今日もあの人の近くなのか……」

「またあのニオイを嗅ぐのか……」

出勤前から、そんなことを考えてしまう。

仕事中も気になって集中できない。

気分が悪くなったり、イライラしたりする。

それが毎日続けば、仕事そのものが嫌になってきます。

でも、本人には指摘しにくい

ここが、ニオイ問題の厄介なところです。

「ちょっと臭いますよ」

なんて、普通は本人に言えません。

本人に悪気がない場合もありますし、体質や汗、衣類など、本人だけでは簡単に解決できないこともあります。

だからこそ、周りも指摘しづらい。

しかもライン作業では、好きなタイミングでその場から離れることもできません。

休憩までずっと同じ場所、作業中もずっと同じ距離。

結果として、気になっている側が我慢し続けることになります。

正直、これがかなりキツい。

工程自体はそれほど大変じゃなくても、毎日こうしたストレスを受け続けるなら、個人的には十分ハズレです。

もちろん、相手を一方的に責めればいいという話ではありません。

必要なら、本人に直接言うのではなく、上司や職場の相談窓口に相談するなど、別の対応を考える必要があります。

④ 上司が現場を見ない、部下に丸投げする

上司やリーダーが現場を見ない職場も、かなりキツいです。

特にヤバいのが、次の2タイプです。

① 新人を放置する上司

最低限のことだけ教えて、あとは、

「自分で頑張れ」

というタイプ。

分からないことを聞いても、

「前に言っただろ」

が口癖だったりします。笑

新人はまだ作業手順も、部品の場所も、ラインの流れも完璧には分かりません。

それなのに、ある程度できるようになるまでは認めてくれない。

できないうちは放置。

ミスをしたら、

「なんでできないの?」

と責められる。

これでは、期間工初心者はかなり苦労します。

② 早々に見切りをつける上司

これも、実際にいます。

しばらく新人の仕事ぶりを見て、

「こいつ、イマイチだな」

と思ったら、そこから強めに当たってくるタイプです。

直接「辞めろ」とは言わなくても、

  • 何かあるたびに強く注意する
  • 周りと比べてできないことを責める
  • できない人間として扱う
  • 自主的に辞めるように追い込む

こんな感じです。

できない人が辞めていき、できる人だけが残る。

結果として工程は安定するし、上司からすれば、

「人が育った」

「工程が回るようになった」

と評価されるのかもしれません。

でも、期間工初心者にとっては、鬼でしかありません。

最初から仕事ができる人ばかりではないですからね。

覚えるまでに時間がかかる人もいるし、慣れるまでミスが多い人もいます。

そこを待たずに見切りをつける上司のもとでは、仕事を覚える前に辞めてしまう人が出ます。

工程が安定しているからといって、働きやすい職場とは限りません。

新人を放置する上司。

早々に見切りをつける上司。

こういう人がいる職場は、組立かどうかに関係なく、かなりのハズレです。

工場でキツいのは、作業そのものだけではありません。

上司やリーダーとの関係によって、同じ仕事でもストレスは大きく変わります。

まとめ|トヨタ期間工の組立は本当にハズレなのか?

マイクを持つ作業服姿のロボット

ここまで、組立が「ハズレ」と言われる理由について話してきました。

結論としては、組立だからハズレ、とは言い切れません。

たしかに組立は、未経験者にとって最初はかなりキツい仕事です。

体が痛くなる。

ラインスピードについていくのが大変。

仕事を覚えるまでは、毎日余裕がない。

これは、20年以上組立で働いてきた自分も実感しています。

ただ、組立といっても、作業内容や作業姿勢、扱う部品、ラインスピードなどによってキツさは大きく変わります。

そして、本当に注意したいのは工程名だけではありません。

  • 無理な作業設定
  • 夏は暑く冬は寒い作業環境
  • ニオイなど、逃げ場のないストレス
  • 新人を放置する上司
  • 早々に見切りをつける上司

こういう条件が重なると、どの工程でもかなりキツくなります。

だから、もしトヨタ期間工に応募するか迷っているなら、

「組立に配属されたら終わり」

と考える必要はありません。

組立には組立の大変さがあります。

でも、慣れてくればできるようになる仕事でもあります。

大事なのは、工程名だけで判断するのではなく、実際にどんな作業をするのか、どんな環境で働くのかを見ること。

これから期間工を考えている人は、そこまで含めて配属先を考えてみてください。

そして、もし実際に組立へ配属されて、

「これ、マジで無理じゃね?」

と思ったとしても、最初の数日や数週間だけで判断するのは少し待ってみてください。

最初が一番キツい。

これは、20年以上組立で働いてきた自分が伝えたいことです。

最初を乗り越えれば結構なんとかなるものですよ。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今日もご安全に またね。

ここまで読んで、

「それでも期間工に挑戦してみたい」

と思った人は、求人を探してみるのもいいでしょう。

工場やメーカーによって仕事内容や待遇は違うので、応募する前にいくつかの求人を比較しておくと安心です。

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